保管・寄付・処分、遺族とともに決めていく分類作業
故人が残した品々を、遺族の意向を確認しながら一つひとつ仕分けしていく。合同会社E・N・O企画が行う遺品整理の特徴は、手作業による丁寧な分類にある。家具・衣類・書籍・個人的な記念品など物品の種類に応じて処理方法を変え、保管すべきものか、寄付できるものか、それとも適切な方法で処分すべきものかを遺族と一緒に決めていく。
作業中は進捗状況をこまめに遺族に報告し、「今何をしているか」が常に伝わる状態を維持している。プライバシー保護への配慮も徹底しており、個人情報を含む書類や記録物の取り扱いは特に慎重に行われる。「一方的に進めるのではなく、こちらの話をよく聞いてもらえた」という感想が多い。
ゴミ屋敷・残置物・不用品も一括で依頼できる
遺品整理を核としながら、ゴミ屋敷の片付け・残置物撤去・不用品回収・オフィスの整理にも対応している。複数の作業を同じ業者に依頼できることで、遺族が複数の窓口を掛け持ちする手間が省ける。神奈川県茅ヶ崎市中海岸に本社を、寒川町岡田に営業所を構えており、県内を広くカバーしつつ都内方面への対応も行っている。
個人的には、LINEでの問い合わせに対応している点が現代的で助かると感じた。電話が繋がらない場合の代替番号(090-1807-7636)も案内されており、連絡手段の細かな整備が利用者の安心感につながっている。
見積もりで確定した金額を最後まで守る
作業後に追加費用が発生しない、と明言しているのは合同会社E・N・O企画の料金方針の核心だ。現地見積もりをしっかり行ったうえで金額を提示し、お客様が内容に納得してから契約に進む。他社との相見積もりも断らず受け付けており、「比較したうえで選んでほしい」というスタンスが伝わってくる。
支払いは作業終了・仕上がり確認後の一括振込が基本。「他社で断られた条件でも相談に乗ってもらえた」という声があるように、柔軟に対応できるケースもあるようだ。料金体系の透明性について、依頼者から肯定的な声が多数寄せられているという。
代表と業務執行社員、二名体制の現場対応
榎本隆代表と業務執行社員の豊島梨沙氏が直接現場を動かす体制で、担当者の顔が見えやすいのが合同会社E・N・O企画の特性だ。「温かい笑顔で丁寧に対応する」という豊島氏のスタンスは、実際の作業現場でも一貫しているという声が多い。営業時間は8:00〜18:00、定休日は日曜・祝日。
ブログとコラムを定期的に更新しており、整理方法や地域別の事情など実務に近い情報を継続発信している。施工事例ページでは実際の作業写真も公開されており、依頼前にイメージをつかみやすい点が好評だ。


