官公庁・学校・病院に特化、地域インフラを設計で担う
公共性の高い建物における建築設備の設計業務を中心に、株式会社UME設計は大分県内の官公庁施設・教育機関・医療機関を対象とした案件を継続的に手がけている。空調システム・照明計画・給排水設備の設計に加え、積算と現場監理まで一貫して対応できる体制が整えられており、設備設計という専門分野を幅広く経験できる環境がある。「地域のシンボルとなる公共施設に特化している点が、当社の最大の強み」と同社自身が語っている。
「自分の設計が形となって地域に残ることが、仕事を続ける原動力になっている」という声がスタッフから聞かれる。社会インフラを直接設計するという業務の重みが、日常的なやりがいとして機能している環境だ。
家賃補助・決算賞与・年間143日休日、生活と仕事の両立を支える
株式会社UME設計は年間143日の休日(土日祝+独自所定休日)・賞与年2回+決算賞与・家賃補助制度と、生活基盤の安定を意図した複数の制度が整っている。「質の高い仕事は充実した休息と安心できる生活環境があってこそ生み出される」という考え方を同社は明示しており、福利厚生の充実が業務品質に直結するという立場をとっている。副業は禁止だが、本業に集中できる環境を整えることがその代替だと説明されている。
「家賃補助があることで、大分での生活をより安定させながら仕事に集中できた」という声が入社後のスタッフから出ている。処遇条件を具体的な数字で開示している点は、応募前の不安を解消する役割を果たしている。
資格取得支援と段階的な教育体制で、未経験から育てる
補助業務からスタートして数年かけてプロへと育てる文化が根づいており、現在活躍しているスタッフも未経験からのスタートだったケースがある。建築設備士を目指すキャリアパスが描けるよう、資格取得支援と手厚い教育体制が整備されている。入社後6ヶ月の契約期間を経て正社員へ登用される制度があり、過去3年で4名という実績が公開されている。
「ゼロから始めても、しっかり育ててもらえる文化があった」という言葉が実際のスタッフから出ている。個人的には、段階的な育成の説明と正社員登用の数字がセットで示されている点は、採用情報として誠実な開示の仕方だと感じた。
電気設備・設備設計の二職種、佐伯市宇目から大分へ
大分県佐伯市宇目重岡3047-5に拠点を構え、設備設計と電気設備の二つの職種で採用窓口を設けている。電気・空調設備から給排水衛生まで、建物の快適性と安全性に関わる設計分野を網羅した技術集団として、代表・佐藤寿行氏のもとで地域密着の事業を展開している。営業時間8:30〜17:30、電話0972-52-5500で受け付けている。
「大分で技術者として長くキャリアを積みたい人に向けた環境を整えている」という同社のメッセージは、地元定着を前向きに考えているエンジニアにとって響きやすいものになっている。


