設立からわずか数ヶ月で体制を整えた、機動力ある事業展開
2022年5月に名古屋市東区葵にて設立、同年6月に創業を開始し、7月には「ワニ企画 建築士事務所」を、8月にはリフォーム営業をと、矢継ぎ早に事業の枠組みを整えていったのが株式会社 愛ヨッシーホームだ。設立から間もないながら、建築士を軸とした設計・施工の一貫体制を持つ事業者として動いている。名古屋市東区葵2丁目14番29号を拠点に、近郊エリアへの対応を進めている。資本金は500万円。
「新しい会社でも対応が丁寧で不安がなかった」という声も寄せられており、設立年数より対応の質を評価する利用者が多い傾向にある。事業展開のスピードと、代表の経歴から来る専門性の高さが、スタートアップ期の信頼構築に機能しているようだ。
建築士直対話の仕組みが、要望を設計に直結させる
営業担当を通さず、建築士が相談から設計・提案まで担当する体制は、情報の精度という観点で合理的だ。株式会社 愛ヨッシーホームでは顧客のこだわりやデザイン要望が建築士の耳に直接届くため、プランの方向性がずれにくい。機能性と見た目の美しさを妥協なく両立させる施工プランの作成が、この体制があってこそ実現できる。代表・吉川和仁氏は国家公務員から建築業へ転じた異色のキャリアの持ち主で、その経歴が独自の視点を生んでいるともいえる。
「要望をちゃんと形にしてもらえた」という感想は、この体制が正しく機能していることを示している。正直、こういった「伝言ゲームをなくす仕組み」こそが品質保証の原点だと思う。見積もりと現地調査は無料で対応している。
大規模改修から金具一本まで、断らない方針の意味
他社では断られがちな小規模工事にも対応するというスタンスは、利用者にとって心理的な安心感につながる。ドアノブや金具の交換といった細かな依頼から、スケルトン状態からのリノベーションまで、規模の上限も下限も設けない受け付け姿勢が株式会社 愛ヨッシーホームの特色だ。地域に密着して住まいのあらゆる変化に対応することで、家族の成長や建物の経年劣化に長期的に向き合えるサポートを目指している。「小さな工事でも嫌な顔をしない」という点を評価する声は、地域内での口コミに継続的に出てくる。
一方で、水回り設備の交換や間取り変更、新築工事といった規模の大きな依頼にも対応しており、同一の窓口で幅広い依頼を完結できる体制が整っている。問い合わせは電話・携帯・メールフォームから可能だ。
「直営」という言葉が意味すること
下請け業者に工事を任せず、施工管理を自社内で担うことで何が変わるか。株式会社 愛ヨッシーホームの答えは明快で、中間コストの削減と施工品質の自社管理が同時に実現するということだ。大手ハウスメーカーの価格体系では難しい「高品質かつ納得感のある価格」を実現できる理由がここにある。水回り交換から間取り変更、新築工事まで、直営体制のもとで対応している。
利用者から「コストの透明性が高い」「価格に納得できた」という評価が寄せられており、直営体制の訴求が利用者の実感と一致している。定休日は水・日、営業時間は9〜17時で、リフォームの検討段階からでも相談を受け付けている。


