一社に集約できる、塗装工事の全領域
外壁の状態が気になり始めると、調べるうちに「防水工事も必要かも」「シーリングも劣化しているかも」と悩みが広がることがある。有限会社松本塗装店は外壁塗装・内装塗装・木工塗装・家具塗装・左官意匠仕上工事・各種吹付工事・光触媒コーティング工事・防水工事・シーリング工事と、塗装工事の全般を一社で引き受ける体制を持つ。複数の業者に個別に連絡する手間なく、建物に関わる塗装の悩みをまとめて相談できる入口の広さが、継続的な依頼につながっている。愛知県知事許可(塗装・左官)取得、ニチハ大壁認定施工店として施工品質の裏付けも持つ。
名古屋市南区明円町を拠点に、創業以来の長きにわたって地域密着の活動を続けてきた。代表取締役は松本竜一氏、フリーダイヤル0120-555-483。
手仕事の温かさとシームレスの機能性、左官が生む二つの価値
左官仕上げの魅力は、職人の手仕事が生む質感と、継ぎ目のないシームレスな施工が持つ機能性の両方にある。有限会社松本塗装店はコテや刷毛を駆使した左官工事を得意とし、防火性に優れた自然素材の活用と合わせて外壁の耐久性を高める提案を行っている。ジョリパットを使った塗り壁は豊富なカラーと繊細な質感が特徴で、校倉仕上げを含むモダンな外観デザインに対応できる素材だ。部分補修への対応が可能なため、大掛かりな工事なしで経年劣化に対処できる実用性も、長期的な外壁管理を考える依頼者に評価されている。
吹き付け施工も手がけており、複雑なデザインや広い面の均一な仕上げが必要な現場にも対応できる。現場と依頼者の要望に合わせて工法を使い分ける柔軟さが、提案の選択肢を広げている。
木工塗装で「素材の個性を残す」仕上げを選ぶ
家具や建具の塗装で大切なのは、素材の個性を消してしまわないことだ。有限会社松本塗装店の木工塗装は、無垢材や合板それぞれの特性を見極めた上で塗料と工法を選定しており、素材の魅力をそのまま活かしながら風合いと機能性を加える仕上げを行っている。アンティーク調の風格を意図的に演出するエイジング塗装への対応もあり、「時間の経過を活かす」仕上げを選択できる点が他の塗装業者にはない専門性として際立っている。「愛着のある家具の雰囲気はそのままに綺麗にしたい」という依頼者の声に、塗装という手段で応えてきた実績が積み上がっている。
内装塗装も手がけており、壁や扉の傷・床材の劣化といった内装の悩みに対して、デザインを変えずに機能性と美しさを取り戻す施工を提供している。全面リフォームの前に試せる選択肢として活用されている。
塗装後を見据えたプランが、長い満足につながる
有限会社松本塗装店が施工前に重視するのが、依頼者のライフスタイルを踏まえた提案だ。現在の要望だけでなく塗装後の将来まで視野に入れて塗料と工法を選ぶことで、仕上がりの耐久性と美しさの持続が高まる。「お客様と熟練の職人が想いやこだわりを共有することで理想の仕上がりが目指せる」というスタイルが、「想像以上の仕上がりだった」という声を生む背景にある。下地処理から仕上げまでを職人が一貫して担う体制が、工程間の品質のばらつきを防ぎ、細部まで丁寧な仕上がりを実現している。
営業時間8:30〜17:00(日曜・祝日定休)。フリーダイヤル0120-555-483または052-693-9273。施工事例はウェブサイトとInstagramで公開されている。


