好みの方向性が決まれば、家づくりの8割が決まる
スマイフルホームでは「OLIVE」「Holidays」「CLOVER」「TreeHouse」という4つのコンセプトをベースに、好みに合った方向性を選ぶところから家づくりをスタートさせる。外観から内装・素材感まで世界観を統一した仕上がりになり、家具やインテリアを楽しむ空間へと育てていける。諫早市のMさんは「雑貨が似合うかわいい系のお家が良かったのでOliveスタイルでお願いした。アパート暮らしの際はあきらめていたソファを置いたり、子どもと一緒にキッチンにごはんの準備をしたりもう楽しくてしょうがない」と話している。コンセプトという軸があることで、打ち合わせの方向性が定まりやすく、イメージのすれ違いが起きにくい設計になっている。
施工事例はVol.94まで積み上がっており、各コンセプトの実例がホームページで確認できる。モデルハウスでは実際の空間の居心地を体感しながら、コンセプトのイメージを深められる。二級建築士・二級建築施工管理技士の資格を持つスタッフが設計から施工まで一貫して関わる体制は、2006年の創業以来変わっていない。
無垢の床とトリプルガラス——標準仕様で実感できる性能
断熱・換気・気密・耐震・省エネを性能の軸に、素材選びと施工の細部にこだわっている。雲仙市のKさんは「断熱がしっかりしているから冷暖房の効きがいい。トリプルガラスはプラス料金なしの標準仕様で、夏に触っても熱くない」と話している。無垢の床は冬でもヒヤッとせず、子どもたちが裸足で過ごす様子が複数の声に登場するのも、住み心地の質を示している。長崎市のOさんは「床暖房を希望していたけれど、素足で歩いてもヒヤッとしないし断熱もしっかりしているから光熱費もぐっと抑えられた」と語っている。
屋内の温度差をなくすことで冷暖房効率が上がり、光熱費の削減につながるという仕組みは、実際の入居者の体験談として繰り返し語られている。雲仙市のNさんは「光熱費が半分くらいになって、お財布にもやさしくて助かっている」と言う。個人的には、性能の話が「数値」ではなく「暮らしの変化」として語られることで、実感として伝わりやすくなっていると感じた。
資金の入口から土地探しまで、一緒に動く相談相手
資金計画・間取り・デザイン・住宅性能など、家づくりに関する疑問を一つの窓口でまとめて受け付けており、複数の相談先を掛け持ちする手間がかからない。住宅ローンアドバイザーによる専門的なサポートが整備されており、借入額や返済計画、銀行選びといった資金面にも対応している。雲仙市のMさんは「諦めていたが、草野さんが土地を見つけてくれ地主さんや不動産屋さんとの交渉まで動いてくれた。草野さんとの出会いなしでは今の暮らしは考えられない」と振り返っている。
設計から施工まで同じスタッフが一貫して関わるため、打ち合わせで伝えた内容が現場で変わってしまうリスクが少ない。諫早市のKさんは「初対面なのに草野さんの自宅を見学させてもらった。仕事で建てているというより『好き』が伝わってきて絶対に信用できると思った」という。専門知識を持つスタッフが疑問にその場で答えながら進める打ち合わせは、不安を段階的に解消する仕組みになっている。
引き渡しのセレモニーが示す、長期的な関係への意思
スマイフルホームの引き渡しには、レッドカーペットを敷いてテープカット・家族写真撮影を行うセレモニーがある。雲仙市のNさんは「草野さんから『今日はおめでとうございます。これからも長い付き合いになると思います』という言葉をかけてもらい、このお家で暮らしていくんだという実感がわいた」と話している。引き渡し後も代表の草野氏が継続して関わる体制があり、毎年の定期点検で住まいの状態をヒアリングしながら必要なメンテナンスへとつなげている。
定休日は土日祝だが定休日でも相談や見学への対応は可能で、諫早東高校駅から車で約1分の立地から諫早・雲仙・島原・大村の各エリアに対応している。新築からリノベーション・リフォームまで手がける経験の幅が、完成後のメンテナンス対応にも活きている。


