呼吸する空間としての家をつくる
家の快適さは温度だけで決まるわけではない。株式会社サンライズ建設は、室内の空気環境そのものを住まいづくりの核に据えている。抗菌・抗ウイルスフィルターを備えた換気システムを採用することで、高い気密性能を保ちながら健康に配慮した空間を届ける。お客様の健康と笑顔のために何ができるかという問いが、その根っこにある。
高気密・高断熱の仕様は、季節を問わず穏やかに過ごせる環境づくりに直結する。茂原市長尾を拠点とする株式会社サンライズ建設は、こうした性能面のこだわりを設計段階から組み込み、住み心地の底上げを図ってきた。電話は0475-22-3267で相談を受け付けている。
災害に強い構造という土台
安心して住み続けられる家であるために欠かせないのが、災害への強さだ。株式会社サンライズ建設はモノコック構造を用い、地震や台風などの外力に耐える住宅を提供している。面全体で建物を支えるこの造りは、フルリフォームの際に取り入れることで、既存の住宅にも新築に近い堅牢さをもたらす。
建材や設備が年々進化していることも、リフォームの後押しになる。古い住宅を高気密・高断熱仕様へ切り替えるだけで機能面が改善し、暮らしの質が変わっていく。2012年の設立以来、納得のいく価格と品質へのこだわりを両立させる方針を、代表の高山智行氏が掲げ続けている。
現場の記録が伝える施工の実際
これまで手がけた工事は、浴室工事やユニットバス交換、床工事、壁・床の張り替え、和室壁工事など幅広い。株式会社サンライズ建設はビフォーアフターの写真を交えて工程を紹介し、機能性をどう高めたかを目に見える形で示している。完成後の姿だけでなく、そこへ至る過程まで伝えるのが特徴だ。
現場での対話を通じてつくった空間が、その後の暮らしをどう彩っているのか。利用者から届いた率直な感想も公開されている。個人的には、写真と声の両方を並べて見せる姿勢に、施工への自負がにじんでいるように思えた。


