外まわりは建物と同じく毎日目にする空間
住まいの外まわりは、建物と同様に日常的に目にする空間であり、全体の印象を左右します。フェンスや門まわり、植栽など、各部分の素材や仕上げ方が建物のデザインと調和しているかどうかが、外観としてのまとまりに影響します。有限会社ブロックスは、個々のパーツを単独で選ぶのではなく、全体のバランスを見ながら外構工事を進めることで、統一感のある外まわりを生み出す方針を大切にしています。広島を拠点に、建物との調和を意識した仕上がりを手がけてきました。
エクステリアと造園でつくる第一印象
エクステリアは住まいの外側全体を構成し、建物の第一印象を決める空間です。フェンスや門扉、ブロック、照明といった各要素の素材や色味が建物のデザインと合っているかが、仕上がりの完成度に直結します。
造園緑化工事では、植栽の種類や配置、芝生の施工を通じて庭まわりに緑を取り入れます。木の組み合わせや四季を通じた見え方を意識した樹種選びで、外観に季節感と奥行きが生まれます。造園を外構施工と一括で進めることで、住まい全体のまとまりが向上する点は、複数工種を一社で扱える有限会社ブロックスならではの強みだと感じました。
拠点と事業の全体像
有限会社ブロックスの所在地は広島市安佐北区安佐町飯室6875番地5、代表は宇都宮正弘です。手がける事業は外構工事、住宅外構工事、エクステリア販売・施工、造園緑化工事、ネット・フェンス工事、土間コンクリート、カーポート工事と幅広く、外まわりに関わる要望を一社で受け止められる体制です。資本金は500万円、従業員は5名。営業時間は8時から20時、定休日は不定休で運営しています。


