SOULMARK株式会社|手運びで現場を回す、荷揚げという専門職

資材が届いてからが、荷揚げの本番

建設現場の朝は、トラックで運び込まれる建築資材の到着とともに動き出します。SOULMARK株式会社の荷揚げスタッフが受け持つのは、その資材を決められた場所へ確実に運び入れる工程です。重機を使う搬入もありますが、多くは手運びで、指定された階や区画まで一つずつ届けていきます。どこに何を置くかで後の作業効率が変わるため、ただ運ぶだけでは務まりません。現場の図面を頭に入れ、動線を読みながら体を動かす専門職なのです。
一見すると単純な力仕事に映るかもしれません。ところが実際は、限られた時間のなかで大量の資材を捌く段取り力こそが問われる仕事です。搬入が遅れれば後ろに控える職人がまるごと手待ちになるため、一つの判断が現場全体のテンポを左右します。SOULMARK株式会社の荷揚げは、建物づくりの土台を体で支える、責任の重いポジションに位置づけられています。

呼吸を合わせるチームワークが仕事を決める

荷揚げは一人で完結する仕事ではありません。複数のスタッフが声を掛け合い、重い資材を安全に運ぶために互いの動きを読み合います。誰かが無理をすれば事故につながるからこそ、周囲との呼吸を合わせる感覚が現場では何より重んじられるのです。SOULMARK株式会社では、こうした連携を先輩が背中で見せながら新人へ伝えていきます。
正直なところ、荷揚げの現場をチームスポーツのように語る人がいる理由が、取材して腑に落ちました。個々の体力もさることながら、周りと合わせて動ける人ほど頼りにされていく世界です。数をこなすうちに段取りが体へ染み込み、気づけば現場を回す側へと立っています。そんな成長の実感が、この仕事を続ける原動力になっていくのです。

「初めて」から始めて、腕を増やしていく

このポジションは、経験ゼロからでも踏み出せるよう組み立てられています。最初は資材の運び方や現場での立ち回りといった基礎から、先輩スタッフが一から手ほどきします。アルバイトなら週3日から関われるため、Wワークや生活の事情を抱える人でも無理なく始められるのです。大阪市を中心とした関西一円の現場へ、十三の事務所を起点に通う日々が待っています。慣れてきたらフォークリフトやクレーン、玉掛けといった資格作業へ挑む道もひらけており、荷揚げで培った現場勘がそのまま次の技術へつながっていきます。

大阪市 荷揚げ

ビジネス名
SOULMARK株式会社
住所
〒532-0023
大阪府大阪市淀川区十三東1丁目20−18
ネオハイツ新淀川101号
アクセス
十三駅から徒歩約5分
TEL
06-7777-1301
FAX
営業時間
8:00~18:00
定休日
日曜日・祝日
URL
https://soulma-k.jp