見て、触れて、納得してから任せる
塗装の仕上がりは、カタログの色見本だけではなかなか掴めません。(株)喜多建設が狭山市中央にショールームを設けているのは、そのためです。バス停・狭山台公民館入口から徒歩約4分の場所にあり、実物を前にしながら打ち合わせを進められます。専用のフリーダイヤル0120-146-610も用意され、施工を具体的に思い描いてから契約に進めるようになっています。
オリジナル塗料と3つのプラン
塗料には菊水化学工業と共同開発した『ミライズシリコン』を揃え、品質と価格の両立を図っています。工事プランは3種類。リーズナブルさを保ちつつ高い品質を狙った高級シリコンプランは68.8万円から、期待耐用年数は12〜15年。フッ素樹脂で家の美しさを長く保つ超高級フッ素プランは84.7万円からで15〜18年。20年後の美観まで見据えた超高耐久無機プランは92.4万円からとなり、耐用年数の目安は15〜20年に達します。予算と何年もたせたいかを軸に選べる構成です。
動画とスタッフの顔が見える透明性
情報発信にも積極的です。YouTubeチャンネルではコーキングの剥がし方やマスキングテープ、ヘラの使い方まで作業の一部始終を公開し、築40年以上の瓦屋根がガルバリウム鋼板へ生まれ変わる様子や、破風板の板金仕上げの工程も見られます。作業の中身を隠さず見せる姿勢は、業者選びで不安を抱える人には心強いはずです。
スタッフ紹介ページには平林武夫さん、和田康昭さん、齋藤徳臣さん、橋本祥さんら十数名が顔写真とともに掲載されています。誰が家に来るのかが事前に分かる。個人的には、この透明さが「担当者の人間性が信頼できたので頼んだ」という利用者の声につながっていると感じました。


