アイギス|飾らない発信でつくる、京都の小さな警備会社

「まだ小さな会社」と書ける率直さから

アイギスは、自分たちを「まだ小さな警備会社」と隠さずに書くところから始まる会社だ。求人サイトのブログには社名の由来を綴った回や、もう少し仲間が増えたらという素直な言葉が並ぶ。京都市で交通誘導警備を営みながら、規模を大きく見せるより、来てくれる一人を迎え入れたいという構えが読み取れる。個人的には、この飾らなさが求人の文章全体に通っていて好感を持った。
採用の場面でも、その姿勢はぶれていない。京都市で地域の安全を守る意欲を持つ人を、職歴や学歴で選り分けずに受け入れている。やる気を重視するという言葉のとおり、向上心を軸に人を見ている。
18歳以上であれば、学歴や経験の有無を問わず迎えている。ブランクを経た人やシニア世代も、無理のないペースで現場に立てる。実務が初めての人から、これまでの経験を活かしてさらに伸びたい人まで、入口が同じ高さで開かれている。

交通誘導という仕事と、広がる勤務地

アイギスが手がけるのは交通誘導警備で、工事現場やスーパーマーケットの出入口が主な現場になる。車両と歩行者が交わる場所に立ち、事故やトラブルを防ぎながら通行を整えていく。見通しの利きにくい場所ほど、人の合図が流れを支える。
現場は京都市を中心に数多くあり、長岡京市や亀岡市といった近隣まで広がっている。担当する場所は日によって入れ替わるため、通いやすい現場に当たることもある。バイクや自転車での直行直帰もできる。
勤務の量は自分の側で決められる。週1日から働けて、平日だけでも土日だけでも、暮らしに合わせて出勤日を組んでいける。学生が休みの日に入ったり、Wワークとして週末に立ったりと、希望に沿った形でシフトが作られる。

頑張りが返る待遇と、続けるための仕組み

収入面は日給10,000円以上が示され、能力や業績によって昇給や賞与も加わる。アルバイトやパートであっても業績に応じた賞与が出るため、雇用形態で扱いを分けていない。働いた分が金銭として返ってくる。
福利厚生では交通費が支給され、制服の貸与や各種手当も整えられている。現場で使うものを自前でそろえる負担をかけずに始められる。未経験の人には研修があり、仕事の流れや注意点を先に押さえてから立てる。
続ける先には資格取得支援と社員登用制度が控えている。働きながら警備員の専門資格へ挑み、契約社員から正社員を目指す道も開かれている。事務所は京都市右京区西京極堤下町15-22、電話は075-888-3387、代表は宮代善文が務める。

京都市 警備

ビジネス名
アイギス
住所
〒615-0835
京都府京都市右京区西京極堤下町15-22
アクセス
-
TEL
075-888-3387
FAX
-
営業時間
10:00~17:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://aegis-kyoto.com