心理カウンセラーまい|性別も年齢も問わず、心理カウンセラーまいに話せる場所

話し手を選ばない、心理カウンセラーまいという聞き手

相談を一人で担っているのは、まいという女性のカウンセラーだ。性別も年代も問わず、学生から働き盛り、子育て中の人から年齢を重ねた人まで、立場の違う相談者が同じ聞き手に話をしている。これまでの経験をもとに、相手の状態や背景によって話の聞き方を変えているのが、心理カウンセラーまいの相談の進め方だ。誰が来ても身構えさせない空気が、初回から流れている。
正直なところ、「業界の顔役」といった威圧感がなく、同じ目線で話を聞いてくれる印象が強かった。心理カウンセラーまいは答えを上から示すのではなく、本人が自分で気持ちを並べ直すのを横で支えている。落ち着いて相談できる場をつくることに重心を置いた運営で、硬い雰囲気は避けている。

どんな感情も、そのまま受け止める

相談の中心にあるのは、どんな感情も否定せずに聞くという構えだ。恋愛のもつれ、職場での消耗、夫婦や家族とのすれ違い、自己肯定感の低さや愛着障害の悩みまで、生活の各所で生まれた感情が持ち込まれる。心理カウンセラーまいはそれらに評価を挟まず、会話のキャッチボールで少しずつ気持ちを整理していく。話すうちに自分への理解が深まり、下がっていた自己肯定感が戻り始める人もいる。
初めてカウンセリングを受ける人からは「何を話せばいいかわからない」という声もよく上がる。心理カウンセラーまいは無理に話を引き出そうとせず、沈黙が続いても急かさない。型どおりの質問を並べるより、その場の相手に合わせて話の流れをつくることを優先している。
悩みの大きさで線を引かないので、「こんな些細なことで」とためらう人にも同じように時間を割いている。医療のような診断とは別の立場から、暮らしのなかで生まれる不安やストレス、人間関係の話を聞くことに徹している。答えを急がせず、本人の速度に合わせるのが基本の姿勢だ。

札幌からオンラインで、全国とつながる

拠点は札幌市北区新琴似十条11丁目に構え、相談はLINEのビデオ通話と音声通話で行っている。全国対応のため、札幌から離れた場所に住む人も、外出が難しい人も、自宅から利用できる。受付は9時から深夜0時までと長く、定休日は不定休。仕事帰りの遅い時間しか空かない人でも、相談を組み込める余地がある。
連絡は電話070-9066-4030から取れるほか、文字でのやりとりを望む人にはAIチャット相談の窓口も開かれている。言葉にしづらい気持ちを別の角度からたどりたい人向けに、占いのタロットを使うメニューも置かれている。利用した人の感想はサイトの「お客様の声」に掲載され、申し込み前の参考にできる。まず気軽に連絡してほしいという構えが、全体に一貫して流れている。

心理カウンセリング 札幌

ビジネス名
心理カウンセラーまい
住所
〒001-0910
北海道札幌市北区新琴似十条11丁目
アクセス
-
TEL
070-9066-4030
FAX
-
営業時間
9:00~0:00
定休日
不定休
URL
https://pikuyuma0121.com