加齢とともに変わる住まいの必要
若い頃には気にならなかった段差や、つかまる場所のない廊下が、年齢を重ねるにつれて暮らしの障害になっていく。NICONICOリフォームは、そうした変化に応える高齢者向けの手すり設置に力を入れている。代表の馬場健司が介護リフォーム業界で長く経験を積んできた背景があり、住む人の身体の状態に合わせた改修を得意としている。
福祉住環境コーディネーターの資格を持つ代表が現場を確認するため、手すりの位置や高さといった細部まで、暮らしの動線に沿って判断できる。全面的な改修だけでなく、こうした部分的な工事にも丁寧に応じている。
分かりやすい説明という配慮
リフォームの相談では、専門用語が並ぶと年配の依頼者ほど話についていきにくくなる。NICONICOリフォームは、年配のお客様にも分かりやすい説明を心がけており、この姿勢が介護向けの改修で信頼につながっている。窓口から施工管理まで代表が一貫して担当するため、伝えた要望が現場で取りこぼされる心配も少ない。
正直なところ、介護の現場を知る人が説明まで担当する組み合わせは、家族が離れて暮らす高齢世帯にとって心強い存在になると感じた。
名古屋から東海三県へ、土日祝も相談可能
所在地は愛知県名古屋市北区辻町9-29。愛知県内を中心に、岐阜県や三重県周辺まで訪問対応している。営業時間は9時から19時、定休日は不定休で、土日祝日の相談も受け付けている。離れて暮らす家族が週末に帰省したタイミングで、一緒に相談を進めることもできる。
無料の調査と見積もりに柔軟に応じているので、まずは現状を見てほしいという段階から声をかけられる。問い合わせはLINEからも受け付けており、最初の一歩を踏み出しやすい。


