雨水の通り道から考える屋根工事
屋根を長持ちさせるうえで見落とされやすいのが、雨水をどう流して逃がすかという排水の問題だ。トーアプレートは雨漏りの対策・修理に加え、雨水の排水を担う雨樋の交換・修理まで一つの窓口で引き受けている。高松市を拠点に香川県内を回り、屋根の表面から樋まわりまで含めて屋根まわり全体を見ていく。
浸入箇所を探る、経験の使いどころ
雨漏りの修理では、屋根や板金部分の状態を確認しながら、雨水が入り込んでいそうな箇所を一つずつ探っていく。25年以上にわたる現場経験が、この「どこから入っているか」を見極める場面で生きてくる。発生してからの修理だけでなく、起こる前の対策についても相談を受け付けている。
原因がわからない段階でも問い合わせていい、という構えも心強い。症状や気になる箇所を伝えれば、そこから確認を始めてくれる。個人的には、雨漏りは素人が原因を特定しにくい工事だけに、曖昧な状態から相談できる間口の広さが印象に残った。
建物を選ばず受ける体制
戸建てからアパートまで、対象とする建物に制限を設けていない。個人からの依頼も法人からの依頼も同じように受け、建物ごとに異なる屋根の状態を確認してから施工内容を決めていく。問い合わせは電話090-5714-3802とメールで、営業時間は8:00から18:00まで。加入保険は社会保険と労災保険(法定内)で、拠点は高松市牟礼町牟礼13-0-12に置いている。


