空き家・残置物の撤去で不動産オーナーを支える
かもめサービスへの依頼者の一定数を占めるのが、不動産オーナーや管理会社だ。空き家の長期放置で発生した残置物の撤去、退去後の室内清掃、次の入居者への引き渡し前の整備まで、一つの依頼で完結させる。神奈川県内への出張費は無料で、現地確認後の見積もりは追加費用なしで正式提示する。作業後の料金変動がない点を法人取引の基準にしている不動産業者も多い。
古物商許可証・産業廃棄物収集運搬許可・インボイス登録(T90200011644098)と、法人との取引に必要な書類周りの整備が整っている点が、継続依頼につながっていると感じる。「対応が早く、室内の仕上がりにも満足している」という不動産業者からの評価が、かもめサービスの対法人実績を支えている。
15年の経験が生む「現場ごとに組み直す」作業設計
業務責任者・西方友樹氏は業界歴15年以上のキャリアをもつ。一軒家、ゴミ屋敷、空き家と、現場の種類は変わっても「事前に現地を確認し、人員と工程を組み直す」という作業設計の手順は変わらない。間取りに応じたスタッフ配置(1Rは2名〜、3DKは5名〜)を基本としながら、実際の物量や搬出条件に合わせて調整する。
「事前の説明通りに作業が進み、終了後に追加請求もなかった」という声が届いており、段取りの正確さが依頼者の信頼を積み上げている。ゴミ屋敷への対応も明言しており、他社に断られた状況でも相談窓口として機能する。
遺品整理士が担う形見捜索と供養の手配
遺品整理の現場では、品物の分量よりも「どの品をどう扱うか」という判断が問われる場面が多い。かもめサービスは遺品整理士(IS62126)の資格を持つスタッフが担当し、形見の捜索・仕分けを依頼者と一緒に確認しながら進める。仏壇・写真・人形などの供養は別途費用で対応し、訪問供養を含めた手配まで相談可能だ。
「遺品をただ処分するのではなく、一つひとつ確認しながら丁寧に進めてもらえた」という利用者の声が印象的だ。スタッフが品物に向き合う姿勢は、作業の効率だけでなく依頼者の心理的負担の軽減にも関係している。
料金は現地確認・無料見積もり・追加ゼロで完結
見積もりの流れは、現地訪問→確認→無料提示→合意→作業、という順序で進む。この流れの中で追加費用が発生するタイミングはない。2tトラック1台あたり80,000〜130,000円(税抜)という参考価格も公開されており、量が多い現場でも事前の概算が立てやすい。電話(0120-540-337)とLINEで問い合わせでき、年中無休(年末年始除く)の9時〜19時受付が利用の入口を広げている。
相見積もりを歓迎するとFAQに明示している。他の業者と横並びで比較したうえで依頼先を選んでほしい、というスタンスが、かもめサービスの顧客に対するスタンスをよく示している。


