カーポートからタイル仕上げまで、外構の全工程を担う
株式会社EVIIIXの施工ラインアップは、カーポート・ウッドデッキ・門扉・フェンスの設置をはじめ、道路・駐車場の舗装、土間コンクリート、そして漆喰・モルタル・タイルを用いた左官仕上げまで縦横断している。住宅の外構に関わる工程を一社でまとめて担えるため、複数業者間の調整コストを省けるという点は依頼者から評価されている。熊本市内と近隣エリアを対応範囲とし、資材置き場を熊本市東区戸島町に確保して機動力を持つ。
施工対象は建売住宅・注文住宅・商業施設と幅広く、それぞれの現場で異なる要望に個別対応する体制で臨んでいる。
「ホームシック」が聞こえてくる外構の設計哲学
門をくぐる感覚、遠くから見えた自宅のシルエット——株式会社EVIIIXが外構設計で重視するのは、そういった日常の小さな感触だ。「ホームシックになる庭がある家」というビジョンは、帰るたびに愛着が深まるような外構を目指す姿勢として施工の随所に現れている。ライフスタイルや流行に合わせた個性豊かな空間提供をうたっており、画一的な仕上がりとは一線を画す提案が特徴だ。
「帰る場所がある幸せを形にするために情熱を注ぐ」という言葉をサイトで目にしたとき、この会社の現場への向き合い方の密度が伝わってくる感覚があった。
排水性・防犯性——見えない機能を設計に組み込む
外構工事において株式会社EVIIIXが意識するのは、見た目の美しさだけではない。敷地内の排水設計やブロック施工による防犯性の確保など、暮らしの安全を支える機能的な要素を外構設計の前提として組み込んでいる。建物の印象を左右する仕上がりと、生活の安心を支えるインフラ機能——この二つを同時に達成するために、職人一人ひとりが誠実に現場と向き合っている。
2023年の創業から若いスタッフが中心となって施工を重ねており、「平均年齢が若く活気がある」という声は施主側からも届いている。
熊本を拠点に、住まいの価値を次代へ
熊本県上益城郡益城町に本社を置く株式会社EVIIIXは、地域の住環境に根を張りながら施工を続けている。「誠実な仕事を通じて住まいの価値を高める」という経営方針は創業時から一貫しており、街並みを彩り次世代へ受け継がれる資産づくりを事業の目標として据えている。左官・タイル・造成の技術を駆使した手仕事は、時が経つほど風合いを増す仕上がりとして住まいに宿る。
無料見積に対応しており、電話(096-200-3250)とWebフォームの両窓口から相談できる。営業は8:00〜17:00、日曜定休。


