株式会社まごころ式典|羽曳野で紡ぐ心温まる葬送の時間

2004年から羽曳野で歩んできた葬祭の専門会社

代表の池内善人が2004年に立ち上げた株式会社まごころ式典は、羽曳野市を拠点に地域密着の葬祭サービスを展開してきました。社名に込められた「まごころ」という言葉どおり、故人への感謝と遺族の想いを式に映し出すことを軸に据えています。形式に縛られず、その方らしい送り方を一緒に考える姿勢が、長年支持されてきた理由です。スタッフは当家の立場で動くことを常に意識しています。

故人が生前に大切にしていた価値観や思い出の品を式の中に取り入れる演出も、ご家族から相談を受けて柔軟にかたちにしてきました。自宅や地域会館への出張対応も可能で、住み慣れた場所で見送りたいという声に応じています。個人的には、こうした「場所を選ばない」姿勢が地域の暮らしに溶け込んでいると感じました。

火葬式から大型葬まで揃うプランと宗派対応の幅

仏式・神式・キリスト教式に加え、友人葬や無宗教式まで、ご家族の希望に沿った形式を選べる体制が整っています。お付き合いのある宗教者がいない場合や、遠方の寺院との橋渡しが必要なケースでも紹介を受けられるため、宗派の事情で迷う方にも入り口を用意しています。火葬式、一日葬、家族葬、一般葬、大型葬と規模別のプランを揃え、当家ごとの事情に合わせて組み立てる方針です。

料金は火葬式プランが99,000円から、一日葬が220,000円から、家族葬が253,000円からと段階的に設定されています。事前に内訳を明示する仕組みのため、追加費用に対する不安が少ないという声が目立ちます。

30名まで無料で使える家族葬ホールという選択肢

家族葬ホールの使用料が30名様まで無料という設定は、費用面で迷う家族にとって判断材料になりやすい部分です。古市駅から車でおよそ7分の立地に位置し、駐車場は5台分を確保。近隣のコインパーキングと合わせれば、遠方からの参列者にも対応できます。落ち着いた式場で、身内だけの穏やかな時間を確保したいという要望にも合う環境です。

「費用の見通しが立ったので慌てずに準備できた」という参列経験者の声や、初めての喪主でも進めやすかったという感想が寄せられています。式場内の雰囲気についても、こぢんまりとした規模感を評価する家族が少なくありません。

深夜の連絡から式後の法要まで続く伴走体制

24時間365日の相談窓口を設けており、深夜や早朝の急な連絡にも専門スタッフが状況を聞き取って手配へつなげます。寝台車も24時間稼働しているため、病院からのお迎えや搬送をその場で判断できる点は、慌ただしい状況の家族にとって支えになります。最初の電話から段取りを丁寧に案内する流れが整っているのが特徴です。

式が終わった後も関わりは続き、法要の手配、香典返しの選定、仏壇や仏具の販売、墓地や墓石業者の紹介まで相談に応じています。長期的に頼れる相手がいるという安心感を語る遺族も多いと聞きます。

羽曳野市 家族葬

ビジネス名
株式会社まごころ式典
住所
〒583-0872
大阪府羽曳野市はびきの2丁目1−5
アクセス
TEL
0120-56-7979
FAX
営業時間
定休日
URL
https://sougi-magokoro.com