2,500件超の施工実績が支える内装リフォーム
旭川を拠点に内装工事を手がけるインテリア リフは、これまで2,500件を超える現場で壁紙や床材の張替えに携わってきました。経年で色あせたクロス、ペットや子どもがつけた汚れ、水回りの傷みなど、住まいの劣化に対して一軒ごとに状態を見極めて施工方針を組み立てています。図面どおりに進めるのではなく、その家の暮らし方に合わせて仕上げを変える進め方が基本になっています。
依頼の中心は戸建て住宅とマンションのクロス張替えで、地域の管理会社や個人宅からの相談が日常的に持ち込まれます。「他社で断られた古い壁も任せられた」という声もあり、対応の柔軟さで再依頼につながるケースが目立つ印象です。築年数の経った住宅の改修でも、状況に応じた段取りで作業を進めています。
暮らしぶりから逆算する素材選び
壁紙ひとつとっても、防かび加工が施されたもの、湿気を吸放出するタイプ、表面強度の高いものなど性質はさまざま。インテリア リフでは家族構成や住まい方を聞いたうえで候補を絞り、サンプルを見せながら一緒に決めていく流れを取っています。床材についても、ペットの爪に強い種類や水濡れに耐える製品など、生活シーンに直結する観点で提案します。
小さな子どもがいる家庭からは「落書きが拭き取りやすい壁紙にしてもらえて助かった」という感想が寄せられることもあるそうです。素材の選択肢を広く持っているからこそ、悩みごとに合わせた答えを返せるところに価値があります。
継ぎ目を見せない職人の手仕事
クロス張替えの仕上がりを左右するのは、やはり継ぎ目の処理です。20年以上の経験を積んだ職人を含むスタッフが、繋ぎ目を極力目立たせない貼り方で一面ずつ進めていきます。下地の状態を見て糊の調整や裁断幅を変えるなど、現場ごとの判断が求められる工程を地道に重ねていく仕事ぶりです。
正直、貼り終えた壁を間近で見ても継ぎ目の位置がすぐには分からないほどで、職人の手仕事の精度に驚かされました。新築時の質感を取り戻すだけでなく、選んだ素材によっては以前より雰囲気のいい部屋に仕上がります。
無料見積もりから始まる長い付き合い
見積もりと相談は無料で受け付けており、初回の問い合わせ段階で費用感を確認できます。
ヒアリングから施工後のアフターフォローまで一連の対応を自社で完結させているため、引き渡し後に気になる点が出てきても窓口は変わりません。旭川という地域に根を張って続けてきたからこそ、長く付き合える関係を前提にした仕事ができるという考え方が根底にあります。


