代表・高橋蓮が積み上げてきた施工実績
造園業界で7年のキャリアを重ねてきた代表の高橋蓮が、累計200件を超える現場をひとりで見てきました。庭木1本の剪定から工場敷地内の植栽管理まで、規模を問わず引き受けている点が蓮ノ庭園の持ち味です。岡谷市を拠点に、諏訪市や松本市を含む長野県全域がサービス範囲に入っています。対応エリア外であっても一度問い合わせれば相談に乗ってもらえる構えです。
高木の伐採、年間を通した管理契約、季節ごとの剪定など、用意されているメニューの幅は想像以上に広いと感じました。個人宅の庭先1本という小さな依頼でも、断られずに見積もりまで運んでもらえる気軽さが評判につながっています。土日祝日の依頼にも応じており、できる限り当日見積もりまでこなす対応速度も特徴です。
見積額がそのまま請求額になる料金設計
料金は、剪定と伐採が木の高さ基準、草刈りは面積基準と、計算の根拠が依頼前にはっきり示されます。提示された見積もり金額を超える請求は出さないと明言しており、追加料金が必要になりそうなときは作業前に必ず連絡が入ります。訪問しての見積もりに出張費はかからず、契約前のキャンセル料も発生しません。他社と比較したうえで判断してほしいというスタンスを公にしている植木屋です。
「相見積もりを取って構わない」と最初に言われて拍子抜けした、という依頼者の声も聞きます。営業電話で追いかけられたり不安を煽られたりすることがなく、最後まで気持ちよくやり取りできたという感想が目立ちます。発生した枝葉のごみ処理も別料金で引き受けてもらえます。
ヒアリングを起点にした提案スタイル
最初の段階で時間をかけて話を聞くことを、蓮ノ庭園は仕事の入口に据えています。庭木が伸びすぎて景観が崩れてしまった、自力では危なくて伐採まで手が回らない、離れた土地にある空き家の草刈りを任せたい——相談内容はさまざまです。現場ごとに条件を確認したうえで、作業の進め方と落とし所をすり合わせていきます。
工場の敷地で手に負えなくなった雑草の処理から、思い入れのある庭木1本のお手入れまで、依頼の大小で扱いが変わらない点は個人的に印象的でした。作業ありきで話を進めず、依頼者が本当に困っている部分を見極めたうえで提案する流れが守られています。
季節と暮らしに寄り添う植木屋でありたい
長野は季節の移り変わりがそのまま庭の表情に出る土地で、春から秋にかけての手入れと冬支度では作業の内容が大きく変わります。高橋代表は、その土地の気候を踏まえた管理を続けていくことを目指し、日々の小さな疑問でも声をかけてもらえる距離感を意識しているそうです。挨拶と報連相をきちんと交わすことが、信頼の出発点だと考えられています。
訪問時のお茶出しは不要と最初に伝えてくれるあたり、依頼者への気の使わせ方を計算している印象を受けます。見積もり時は内容確認のため立ち会いをお願いしていますが、遠方の空き家など事情があれば別の方法も検討してもらえます。営業時間は8時から20時まで設定されています。
岡谷市 植木


