水の通り道を断つという発想で外まわりを見る
住まいの傷みの多くは、どこかから入り込んだ水が引き金になる。外壁のひび割れ、ベランダ防水層の剝がれ、屋根の塗膜の劣化は、いずれも雨水が建物内部へ回る入り口になりかねない。株式会社ビソーは長岡京市の神足を拠点に、こうした水の通り道を早い段階でふさぐ発想で外まわりを点検している。天井のシミや壁の湿気といった雨漏りの兆しを見つけた際は、目視ではたどりにくい浸入経路を経験から調査し、必要な補修だけを見極めて示していく。相談は営業時間の9:00〜18:00、電話090-3998-1099で受け付けている。
ベランダ防水と外壁を切り離さず考える
ベランダやバルコニーの防水層は、年月とともにひび割れや剝がれが起きて建物内部への浸水経路になりやすい。現状を細かく確かめたうえで建物に合った工法を選び、水濡れのトラブルを未然に抑える計画を立てている。
外壁のひび割れも同じで、微細なクラックを見逃すと雨水が構造部分にまで達する恐れがある。塗装前の下地処理として補修を丁寧に済ませ、建物の強度と見た目の両面から手を入れていく。個人的には、「まず原因を突き止めてから直す」という順序をどの工事でも崩さない点に、水まわりの相談を任せる安心感があると感じた。
相談の入り口と拠点情報
どこに相談すればよいか判断がつかない状態でも、まず現地で状況を確かめてから話を進める流れになっている。事務所は〒617-0833、京都府長岡京市神足1-3-6にあり、拠点の長岡京市を中心に近隣エリアの住まいへ足を運んでいる。固定電話075-952-0601でも連絡を受けており、電子決済での支払いにも応じている。天井や壁に気になるサインが出たら、被害が広がる前の段階で状況を伝えておくと、その後の工事の範囲も抑えやすくなる。


