CHICS|全国どこからでも頼めるロゴ制作を東京から

距離を気にせず、画面越しに想いを受け取る

ロゴを頼みたくても、近くに合う制作会社がない——そんな地方の経営者にとって、CHICSの進め方は身軽に映るはずだ。初回のヒアリングはビデオ通話で行い、その後は電話やメール、チャットから使いやすい手段を選べる。北海道から沖縄まで距離を問わず依頼でき、都内であれば対面や来店にも応じている。東京・世田谷区北沢の拠点に足を運ばなくても、話は同じ密度で前へ進んでいく。
画面の向こうから届く依頼は、業種も土地もばらばらだ。飲食店の新規オープンや不動産会社のリブランディングが中心で、周年事業をきっかけに動き出す相談も少なくない。電気工事の米沢電商株式会社のような硬い分野や、spiceworksが手がけるホテル兼六坂のロゴのように業態の空気を読み替える案件まで、実績には幅がある。土地が離れていても、代表の想いさえ掴めれば世界観は形にできる。

ロゴを軸に、名刺も増刷もひとつながりで

CHICSが引き受けるのは、ロゴ一枚だけではない。ロゴマークを軸に、名刺やパンフレット、封筒まで同じ思想で展開し、媒体が変わってもブランドの見え方が揃うよう整える。VIとは企業の理念を視覚に置き換えたもので、その一貫性こそが顧客からの信頼感の土台になる。図案作成にとどまらず、事業全体の見た目を設計するという視点が根っこに通っている。
納品して以降のフォローにも、抜かりはない。データ管理を徹底しているため、名刺の在庫が切れても電話一本で増刷を手配できる。ロゴを作った後に運用でつまずかせない構えで、媒体が増えても土台のデザインは崩れずに残る。作って渡す一回きりの取引にしないところに、この会社の腰の据わり方がよく出ている。
質を保つための仕掛けは、受注数の絞り込みにも表れている。CHICSは引き受ける案件を毎月6件までに限り、ヒアリングから納品まで同じ担当者が通しで受け持つ。制作中の修正に上限はなく、納得のいく形になるまで描き直しに応じる姿勢を崩さない。正直、これだけの手間を月6件という枠で成り立たせている点に、取材していて一番の凄みを感じた。

発注前に条件を出し切る、明快な進め方

CHICSは無料の提案を受け付けていない。最初の提案は発注のうえで料金の50%を入金してから始まり、この段取りが打ち合わせの最初にはっきり示される。提示は2案から3案が基本で、複数の案を気に入れば追加料金で全案を引き取ることもできる。守秘義務契約や業務委託契約の締結にも応じるため、社外秘を含む案件でも進めやすい。
条件が先に見えていると、社内の意思決定はぐっと進めやすくなる。金額も手順も発注前に開示されるため、複数人で判断する企業でも見通しを立てながら動ける。2案から3案という提示の幅は、意見が割れたときの落としどころを残す余白にもなる。前提を出し切ってから制作に入る流れは、途中での食い違いを目に見えて減らしていく。

東京 ロゴ制作

ビジネス名
CHICS
住所
〒155-0031
東京都世田谷区北沢3丁目20−18
アクセス
TEL
03-6665-0846
FAX
営業時間
10:00~18:00
定休日
土、日、祝
URL
https://chics-vi.jp