Architectural Design 家吉 | 過程そのものを楽しむ、滋賀の家づくり

「家を建てる」ではなく「ストーリーを重ねる」

Architectural Design 家吉が住まいづくりで届けたいのは、完成した建物だけではありません。まだ言葉になっていない想いに耳を傾け、暮らし方を一緒に考え、工事が進んでいく様子を共に楽しむ。そこに至るまでの時間そのものを、クライアントにとって大切な記憶として残してほしい。そう考えているのが、この滋賀県竜王町の一級建築士事務所です。住まいを建てることは人生でも大きな出来事のひとつ。だからこそ、過程の一つひとつを共に重ねることを重視しています。
間取りや細部にこだわりながらも、ただ建てるのではなく創り上げる。相談から設計、工事、完成まで一緒に悩み、楽しみながら進めていく姿勢が、Architectural Design 家吉の仕事の特徴です。

クライアントと敷地、その両方に寄り添う

Architectural Design 家吉の設計は、二つの対話から成り立っています。ひとつはクライアントとの対話。要望に耳を傾け、暮らし方や想いを汲み取っていきます。もうひとつは敷地との対話です。建物が建つ土地の光や風の入り方に逆らうのではなく、その場所に自然と馴染む室内空間や、景観に調和する外観を意識してデザインしていきます。人にも土地にも寄り添うこの姿勢が、家吉の設計思想の根にあります。
戸建てや平屋、二世帯住宅、別荘まで、住まいづくりの対象は幅広く、新築とリフォームの双方に対応しています。飲食店を中心とした店舗設計や、福祉施設・グループホームの設計にも取り組んできました。用途が変わっても、そこで過ごす人にとって自然で心地よいこと、という軸は変わりません。

少人数だからできる、近い距離の設計

Architectural Design 家吉には一級建築士3名、二級建築士1名の計4名が在籍しています。代表の若山勉は1978年生まれ、滋賀県立大学大学院を修了し2008年に事務所を設立した一級建築士で、二級福祉住環境コーディネーターでもあります。松井奈美、角田彩乃、堀之内里紗の3名の所員が、それぞれの経歴を持って加わっています。小さな事務所だからこそ、一つひとつの現場に近い距離で向き合えます。
拠点は滋賀県ですが、京都・大阪・奈良まで相談に応じています。滋賀県知事登録(ロ)2559号の一級建築士事務所として、建築士事務所賠償責任保険にも加入。完成後に見えてくる小さな困りごとにも、近い距離で関わり続けます。個人的には、この「完成してからの関わり」を明言している点に、長く付き合える事務所らしさを感じました。

滋賀 設計事務所

ビジネス名
Architectural Design 家吉
住所
〒520-2531
滋賀県蒲生郡竜王町山之上2354
アクセス
TEL
0748-57-0237
FAX
0748-26-6050
営業時間
9:00~19:00
定休日
不定休
URL
https://iekichi.jp