株式会社クミショウ|業種を問わず据付と移設を重ねてきた現場力

食品から鉄鋼まで、現場の顔ぶれが広い

工場と一口に言っても、そこで動く設備の性格は業種ごとにまるで違う。衛生が最優先の食品工場もあれば、重量物とスケールがものを言う鉄鋼関係の現場もある。株式会社クミショウは、この両極を含めてプラント設備や精密な製造設備まで、種類を問わず据付や移設を手がけてきた。求められる清浄度も精度も現場ごとに変わるなか、条件を読み分けてきた経験が施工の土台になっている。
群馬県太田市を拠点に、機械器具の搬入から据付、付帯配管の施工、撤去までを一括して請け負っている。業種が変わっても工程の骨格は共通する一方で、細部の勘どころは案件ごとに異なる。多様な現場を横断してきたからこそ、初めて入る業種でも段取りの当たりをつけやすい。

移設の記録が、対応力の輪郭を描く

これまで手がけた工作機械や成形機、コンテナの移設工事は、写真とともにギャラリーへまとめられている。どんな規模や内容の工事に応じてきたかを、実際の記録から具体的に思い描けるのはありがたい。取材のなかで施工事例を見せてもらったが、正直、コンテナ移設まで守備範囲に入っている会社はそう多くないと感じた。文章で並べた説明よりも、現場写真の一枚が対応の幅を雄弁に語っていた。

据付精度への向き合い方

大型機器を据える工程では、アンカー固定と水平調整の詰めが稼働後の安定を左右する。株式会社クミショウでは、経験を積んだスタッフが現場の状況を確かめたうえで作業へ入る。据えた後に不具合を出さないことへ意識を向けており、単に機械を置くだけの作業として扱っていない。
新設ラインの立ち上げやレイアウト変更となれば、機械本体の移動に付帯設備の再配置が重なってくる。エア配管や水配管まで含めて一つの流れで進められるため、工場全体の動線や稼働効率まで見据えた施工が組める。既製品で合わない部材は、自社のジグ・シャフト製作でその場に合わせて用意する。

相談は無料の見積りから

どんな費用感になるかを先につかんでから依頼したい、という声に応え、見積りは無料で受けている。電話0276-57-6049やメールで相談を受け付け、内容に応じて現地調査も実施する。搬入経路や設置環境を事前に確認するのは、より正確な数字を出すためだ。群馬を拠点にしつつ、関東圏や埼玉周辺の現場へも足を運んできた。

群馬 機械器具

ビジネス名
株式会社クミショウ
住所
〒370-0422
群馬県太田市安養寺町234−1
アクセス
尾島庁舎前バス停から徒歩約3分
TEL
0276-57-6049
FAX
営業時間
定休日
不定休
URL
https://kumisho.jp