依頼の前に、会社の考え方を読んで確かめる
どの会社に住まいを任せるか決めるとき、仕事ぶりや考え方を事前に知れると心強いものです。株式会社大島建築設計事務所は、ブログとコラムで情報を発信し続けています。ブログでは施工の様子や営業のお知らせを、コラムでは住まいづくりの基礎知識や費用の考え方を扱っており、相談する前に会社の姿勢を読み取れます。
発信の入り口はほかにもあります。Instagramのアカウントや公式LINEからも接点を持てるため、まずは写真や投稿で雰囲気をつかんでから連絡へ進めます。堅い問い合わせの前に、ゆるく様子を見られる窓口が並んでいます。
費用の見通しを立てやすい、無料調査からの流れ
リフォームや新築で気がかりになりやすいのが、お金がいくらかかるのかという点です。株式会社大島建築設計事務所は現地調査から見積もり提示までを原則無料で行い、費用感を確かめてから次に進む流れを取っています。まず状態を見てほしいという段階から声をかけられるので、金額が読めないまま話が進む不安が起きにくくなります。
提案の場面では図面に加えて3Dパースを使い、完成後の色味や広さを着工前に共有します。仕上がりのイメージと費用を同じテーブルで見比べられると、どこにお金をかけるかの判断がしやすくなります。中古住宅なら、既存住宅状況調査技術者による住宅診断で建物の状態を確かめてから予算を組むこともできます。
相談の進め方にも順序があります。相談から現地確認、施工内容のすり合わせ、契約へと段階を踏むので、初めての人でも次に何が起きるかを追いながら進められます。
住まいの困りごとを幅広く引き受ける事業の中身
発信で扱う話題の広さは、そのまま事業の幅につながっています。新築の設計をはじめ、屋根や水回りのリフォーム、外壁塗装、雨漏りへの防水工事、外構工事まで、住まいに関わる相談を種類を問わず受けています。女性建築士が在籍し、家事動線や水回りの使い勝手といった暮らし目線の提案ができる点も、日々の発信からうかがい知れます。
拠点は栃木県栃木市箱森町10-40で、栃木市を中心に近隣エリアまで対応しています。電話は0282-23-8811、営業は9時から18時、定休日は日曜と祝日ですが、事前に相談すれば休日の打ち合わせにも応じます。
「住まいの町医者」という距離感
株式会社大島建築設計事務所が掲げる「住まいの町医者」という言葉には、大きな工事だけでなく暮らしの小さな不具合にも付き合うという構えが込められています。網戸の張り替えのような用事から相談してよいと明言しているので、初めての一件が小さな修理でも気兼ねが要りません。
栃木県知事登録第Bイ-4655号の建築士事務所として、管理建築士のもとで新築から補修まで受け付けています。長い付き合いの中で家の状態を見続けてくれる相手を探している人にとって、近所にこうした窓口があるのは動きやすさにつながります。
発信を通じて仕事ぶりが見えていると、いざ相談するときの心理的な距離が縮まります。読んで納得したうえで問い合わせれば、最初の打ち合わせから具体的な話に入りやすく、行き違いも起きにくくなります。まずコラムやブログに目を通してから連絡する、という使い方ができる事務所です。
FAXは0282-88-1128、管理建築士は栃木県登録第7991号で、資格の裏づけを持つ体制のもとで新築から補修まで受け付けています。発信を入り口に、確かな登録を持つ事務所へつながれる流れです。


