大分市・別府市・由布市を生活圏でつなぐ
大分市で暮らしていると、隣の別府市や由布市までは生活圏として地続きに感じられる。Raise(レイズ)リフォームはその感覚に近い距離感で動き、大分市を拠点にしながら近隣の市町村まで現地へ足を運ぶ。事務所を構えるのはJR滝尾駅から車で7分ほどの大分県大分市片島で、調査や打ち合わせの依頼にも早めに応じられる位置にある。設立は2025年4月と新しいが、地域に根を張って住まいの相談を受け止めようとしている。
問い合わせの入り口も間口を広くとっている。フリーダイヤル0120-519-605は通話料がかからず、メールやLINEからも連絡できる。営業は9時から18時で水曜が定休。臨時の休みや年末年始の予定、現場対応で不在になる日などはお知らせで随時更新しており、日程の調整に使える情報がまとまっている。
依頼を正しく形にするための聞き取り
地元で工事を頼むうえで気がかりなのは、依頼した内容が本当に伝わるかどうかだろう。Raise(レイズ)リフォームは現地調査で、頼まれた工事だけでなく、暮らしのなかの小さな違和感や使いにくさまで聞き取り、どこから直すか、予算をどう配るかを施主と一緒に整理する。扱う工事は浴室やキッチン、洗面所、トイレの水回りを軸に、給湯機器やIH・ガスコンロの交換、内装、屋根や外壁の塗装、白蟻の予防と駆除、介護リフォーム、家屋の解体まで届く。
漠然とした希望も、その場で具体的な商品やプランへ置き換えて見せてくれる。完成イメージをリアルタイムで共有しながら詰めるので、頭のなかの理想と仕上がりのズレが起きにくい。工事の内容によっては国の助成金を使えることもあり、条件に応じて申請の段取りまで案内する。中古で買った家をどこまで手を入れるべきか迷う相談にも、現地を見てから判断の材料をそろえてくれる。
プランの選択肢も幅を持たせている。キッチンやシステムバス、洗面化粧台、トイレのほか、水回り4点をまとめて刷新するセットまで並び、家族の人数や生活動線を見比べて組み合わせを決められる。施工事例では洗面台やキッチンの入れ替え、断熱工事、マンションのユニットバス改修などを写真付きで公開しており、仕上がりを目で確かめてから計画に入れる。
利用者の声と、代表が向き合う姿勢
実際に頼んだ人の言葉には、対応の丁寧さがよく出ている。システムキッチンと浴室を任せた椎原さんは、要望と予算に合った提案を受けたうえ、良い点だけでなく短所まで説明されて信頼できたと記した。キッチンの水栓とトイレの便座交換を相談した羽廣さんも、担当した山口さんの説明が分かりやすく親切だったと振り返る。個人的には、相談の入り口から丁寧さが崩れない点が、地元で長く付き合ううえで効いてくると感じた。
工事が始まってからの連絡もこまめだ。住みながらのリフォームは暮らしへの負担がかかるため、いま何がどこまで進んだかを細かく伝え、施主が状況をつかめるようにしている。現場調査から施工の管理までを一人の担当が通して見るので、途中で話が食い違う心配も薄い。
その根っこには、相談の大小を問わず代表みずからが直接話を聞くという姿勢がある。「あなたの想い、ていねいに。」を掲げ、聞き取った要望を素直に形へ移してきた結果が、20年以上の現場歴と1,000件を超える施工、そして90%を上回るお客様満足度に表れている。費用の面でも、メーカーへの大量一括発注と自社倉庫での在庫管理でコストを抑え、品質を保ったまま地域でも低い価格帯を打ち出してきた。


