サッカークラブとの縁も生まれる地域との関わり
2026年8月、株式会社アスールは地元サッカークラブのマリノスから夢プロジェクトパートナーの盾を受け取った。設備工事の会社が地域のスポーツクラブと関わりを持つのは、日々の仕事が街のなかに根を張っている証でもある。横浜市泉区を拠点に、各鉄道会社を主な取引先としながら地域との接点を重ねてきた歩みが、こうした縁へつながっている。
情報の発信はブログやコラム、Instagramを通じて続いている。施工現場での出来事や、防犯カメラ・電気通信工事の基礎知識をまとめたコラムなど、内容は実務に寄っている。AI防犯カメラの活用を扱った記事もあり、新しい技術へ目を向けている様子が読み取れる。
鉄道インフラで積み上げた技術
主力は、各鉄道会社向けの設備工事だ。ホームドアや列車防護無線、電光掲示板など、乗客の安全に直結する装置を横浜で施工してきた。安全性と品質への配慮が欠かせない現場で経験を積み、第一種・第二種電気工事士や防犯設備士、第2種あと施工アンカーの資格を職人が備えている。個人的には、こうした専門設備の実績こそ、街の電気工事を任せるときの安心材料になると感じた。
一社で複数の相談に応じられる利点
鉄道設備で培った施工力は、防犯カメラの設置やLED工事、光ケーブルの配線、戸建ての電気工事にも生きる。設備の種類をまたいで一つの窓口に相談できるため、依頼側は業者を探し直す手間を省ける。電話は045-443-7580、営業は平日8時から17時。設備で迷ったら、まず話を持ちかけてみるとよい。神奈川県内であれば、駅の現場から住宅まで足を運んでもらえる。


