見てから決める、という見積りの姿勢
住まいの工事で不安になるのは、頼んだあとに金額がふくらむことだ。大窪総合建築は、この不安を先に消すために現地確認を徹底している。依頼を受けたら必ず自宅へ伺い、状態を目で確かめたうえで正確な見積書を用意する。リフォームや電気工事、塗装、庭木の剪定・伐採まで、現場の状況に応じて金額を出すため、初めての家庭でも話が食い違いにくい。
植木の料金には目安がある。3m以下の伐採は6,000円から8,000円、3mから5mの低木は10,000円から30,000円で、7m以上の大木は現場を見て相談で決める。剪定は3m未満で3,000円からと基準を示しており、庭木だけの依頼でも見当をつけやすい。
外部の出入りを抑える一人完結の進め方
改装の現場に何度も知らない人が出入りするのは、住み手にとって落ち着かないものだ。大窪総合建築は左官とクロス工事を除き、極力一人で作業を完結させる方針をとっている。同じ担当者が最初から最後まで通すことで、工程の間で情報がずれる余地が小さくなる。作業の流れに沿ってスムーズに次へ移れるため、無駄のない短工期にもつながる。
一人で通せる背景には、資格と技術の裏づけがある。代表は第二種電気工事士の資格を持ち、大工仕事と造園も高い水準でこなす。標準化された自社基準で下地までチェックするので、見えなくなる部分まで管理が行き届く。
住まいから庭まで受ける工事の幅広さ
大窪総合建築が扱う範囲は、内装・外装のリフォームにとどまらない。畳からフローリングへの張替えや和室から洋間への転換、断熱・防音の施工、屋根の修理、バルコニーのFRP塗装によるクラック補修まで手がける。エアコンの脱着やコンセント工事といった電気の作業、低木から7m以上の大木までの剪定・伐採も同じ窓口で頼める。介護を見据えたバリアフリー改修やペット向けのキャットウォーク設置まで、暮らしの変化に沿って相談できる。
直方市を拠点にした活動範囲
大窪総合建築は福岡県直方市下新入に事業所を構え、北九州市をはじめとする福岡県全域へ出向いて施工にあたっている。営業時間は8時から17時まで、受付は24時間対応で、電話は080-2727-7891につながる。定休日は不定休のため、まず連絡して日程を合わせる流れになる。代表の大窪均氏が要望を聞き取り、現地を確かめてから工事へ進めている。


