経験者も未経験者も、専門職として伸びていける
建築の外装という分野は、一朝一夕に身につくものではありません。だからこそ株式会社LiHaSuは、これまでの経験を持つ人を即戦力として歓迎しつつ、経験や年齢を踏まえ、家庭の状況まで考慮して処遇を決めています。施工管理や設計の実務を重ねてきた人であれば、その技術をそのまま現場で発揮できます。専門性の高い領域でありながら、個々の習熟度に合わせた指導が用意されているため、覚えるべきことを一段ずつ確かめながら前へ進めます。年齢やこれまでの歩みを問わず、続けたい意思に応える構えがあります。
学びを支えるのは、各種資格の取得支援を中心とした教育や研修の仕組みです。実務を進めるだけでなく、定期的なフィードバックを受けながら技術を確かめられるので、独学では届きにくい水準まで手が伸びます。将来的には現場を牽引するリーダーへと育っていく道筋も見えています。
手掛けるのは、オフィスビルをはじめとする建物の顔となる外装です。自分が関わった仕上がりが街のなかに残り、多くの人の目に触れ続けることは、ほかの仕事では得がたいこの職ならではの手応えになります。未経験からでも先の見える育て方があるので、専門的な領域に思い切って飛び込めます。
キャリアの選択肢が、働き方ごと用意されている
職種によって、任される仕事も働き方も変わります。施工管理は、現場の監視や品質管理などの監督業務から入り、取付工程や材料搬入の管理から資材の調達へと担当の幅を広げていきます。設計士は、金物や開口枠まで含めたガラスファサードや、防火設備にあたるスチールカーテンウォールの設計に携わります。監督から管理、調達へと役割が段階的に増えるぶん、達成感を積み重ねながら力をつけられます。個人的には、キャリアの入口が一本道ではなく、経験や適性に合わせて選べる点に好感を持ちました。
働き方の幅は、続けやすさに直結します。施工管理の現場では、材料を積む必要がある日は2t車を、そうでない日は電車をと、状況に応じて通勤の形を変えられます。16時や17時に業務が終わった日は早めに帰宅でき、翌日の予定も立てやすくなります。設計士であればリモートワークにも対応し、住まいの事情に合わせて働けます。現場の多い施工管理と、腰を据えて図面に向かう設計士とで、無理のない形が分かれているのも要点です。
暮らしの側を支える仕組みも用意されています。設計担当には在宅での業務が認められ、社用車の利用や、進捗次第で夕方に早く上がれる仕組みもあります。資格取得支援や健康診断が備わり、iDeCoプラスへの加入といった制度も、専門職として長く働く土台になっています。生活の変化があっても続けやすい設計です。
建物の表舞台を通じて、社会の発展を支える
株式会社LiHaSuが見ているのは、目の前の一棟だけではありません。ガラスや金属の仕上材で、建物の外観や開口部という人の目に留まる表舞台を丁寧につくり、その積み重ねで社会のさらなる発展を支えていくという方向を掲げています。専門性の高い外装は、街の景観の一部として長く残り、多くの人の視界に入り続けます。
働く人の暮らしを守ることも、その歩みの一部です。年間休日を豊富に設け、季節ごとの長期休暇もそろえることで、家庭の時間を確保しながら現場に立ち続けられます。自分の手掛けた外観が街に残っていく実感は、腰を据えて長く働くだけの理由になります。日々の現場と暮らしのどちらも保てる設計だからこそ、専門職として長い時間を重ねていけます。


