キャリアをそのまま生かせる施工管理の舞台
土木の世界で積んできた経験は、現場が変わっても確かな武器になります。株式会社南山建設は施工管理と作業の両面で人材を迎え、経験者にはこれまでのキャリアを存分に発揮できる場を用意しています。施工管理職では1級土木施工管理技士の有資格者や、現場管理の実務を重ねてきた人が即戦力として歓迎されます。現場での打合せやCAD図面の作成、工程の管理、資材や重機の手配、測量まで、一連の流れを見渡して動ける人ほど力を発揮できます。
努力や成果はきちんと見られ、昇給や賞与にしっかりと反映される評価体制が整っています。将来は経営や組織づくりに関わりたいという意欲を持つ人には、責任あるポジションへの道もひらかれています。腰を据えて技術を磨きたい経験者にとって、手応えのある環境がここにあります。
大規模工事で試されてきた本物の施工力
規模が大きくなるほど、積み上げた実力ははっきりと結果に表れます。ワンブロック600トンにもなる超大型のモニュメントを2つ組み合わせる工事を、株式会社南山建設はチーム一丸となって成し遂げました。大手ゼネコンの大規模現場に協力した際には、普段は触れられない超大型クレーンを社員が扱い、その経験が技術の底上げにつながっています。見えない部分の補強工事にまで神経を通わせる仕事ぶりが、街の歴史に残る構造物を生み出してきました。
先進技術で精度と効率を引き上げる
測量の現場には、ドローンによる空撮や3D点群データの取得といった先進技術が入っています。株式会社南山建設は従来の経験と最新の手法を掛け合わせ、高精度な測量と効率的なデータ管理を進めてきました。人が近づきにくい危険な場所でも安全に作業が進み、品質の向上と作業時間の短縮を同時にかなえています。正直、経験豊富な職人の目と3Dデータが同じ現場で噛み合う光景は、取材していて頼もしく映りました。
津市を拠点に安定した基盤で長く働く
拠点を構える三重県津市垂水は、県内の公共工事や民間工事へ素早く動ける立地です。公共工事を中心とした安定した受注があり、感染症の流行で民間の受注が細った時期も事業を支え続けました。松阪市や鈴鹿市など近隣の現場へ足を運びながら、地域のインフラを守る役割を果たしています。景気の波に左右されにくい仕事を軸に、経験者が長く技術を磨いていける土台がここに整っています。


