施工事例が語る、ダイヤワークスの仕事の幅
住宅の居室、オフィスの会議室、飲食店の客席側の窓——ダイヤワークスのギャラリーに並ぶ施工写真は、現場の種類が実にさまざまだ。遮熱・目隠し・防犯・飛散防止・防虫・デザインと、対応するフィルムの機能も多岐にわたる。個人の利用者から法人まで、問い合わせの入り口は電話・LINE・メールフォームと複数用意されており、それぞれの状況に合わせた連絡方法を選べる。Instagramでも施工情報を定期的に発信している。
「写真を見てイメージが湧いたので問い合わせた」という声が届いているという。ギャラリーに地域の気候や建物の特性に合わせた事例が多数掲載されているため、自分の状況に近いケースを探してから依頼に踏み切れる点が、初めての人には特に助かるようだ。
建築士資格が後押しする、ヒアリング力と選定力
代表の大野将太氏は2級建築士の資格を持ち、ガラスの素材・厚み・設置環境を踏まえたフィルム選定を行う。施工前のヒアリングでは、窓の向きや隣接環境、どの問題を最優先に解決したいかを丁寧に確認する。「何が自分に合うか分からなかったが、話を聞いてもらって整理できた」という感想を持つ利用者が多いようだ。選定から施工まで一人の資格者が一貫して担当するため、情報のブレが生じにくい。
施工代金には清掃・養生・残材処理・フィルム費がすべて含まれており、追加費用が発生しない料金体系になっている。法人向けには、空調効率の改善・プライバシー保護・店舗ブランディングを目的とした施工提案も対応している。
10年という耐用年数と、貼り替えサイクルの考え方
内貼りフィルムの耐用年数は約10年。外貼りの場合は設置環境によって約5年が目安になる。日本ウインドウフィルム工業会の指針でも、透明タイプの内貼りは10年超で貼り替えを推奨しており、長期間使い続ける前提で計画を立てやすい素材だ。ダイヤワークスでは初回施工時にこうした情報も含めて説明するため、導入後の見通しが立てやすい。
遮熱効果があるフィルムは、施工後に「冷房の設定を変えずに室温が安定した」という実感を報告する利用者が多い。松山市の日照条件を考えると、遮熱フィルムの費用対効果は年間を通じて実感しやすい選択肢のひとつだ。
夜間・休日も相談を受け止める窓口体制
営業時間は9時〜18時を基本とするが、時間外の相談にも対応するとサイトに明示されている。LINEでの問い合わせに対応しており、細かい疑問や施工の前段階での確認事項を気軽に投げかけやすい環境だ。松山市井門町の拠点から市内各所に動いているため、現地確認から施工完了までのスパンが短く保たれている。
定休日は不定休のため、まず一度連絡を入れて日程を調整するのが現実的な流れ。見積もりは無料なので、「費用感だけ確認したい」という段階からでも問い合わせしやすい。


