プラント工事も担える、足場の専門集団
足場工事というと住宅や建築物の外壁工事を想像しがちだが、株式会社SEIWAが手がけるのはそれだけではない。プラント工事という産業施設への足場架設にも対応しており、一般建築とは異なる知識と経験が求められる現場にも出向いている。倉敷市中島を拠点に岡山県内の幅広いエリアで施工を展開し、塗装・解体といった関連業務もカバーする。2022年2月の設立から着実に現場実績を積み上げ、確かな技術力とスピーディーな対応で元請けからの信頼を獲得してきた会社だ。
足場工事は建物を支える重要な専門技術であり、精度と安全性の両方を求められる仕事だと同社は説明する。高所作業を伴う現場でも安全対策を徹底した環境を整えており、事前確認と教育の積み重ねが現場を支えている。
未経験者が一人前の職人になるまでの道筋
「未経験からでも一人前の職人へ成長できる」というコンセプトを掲げる株式会社SEIWAには、それを支える具体的な仕組みが存在する。先輩社員による基礎からの丁寧な指導に加え、入社後に資格取得支援制度を活用して必要な資格を段階的に取得できる体制だ。「先輩後輩の距離が近い働きやすい環境」という現場の声通り、わからないことをすぐに聞ける雰囲気が日々の成長を後押しする。「未経験から技術を身につけて成長しているスタッフが活躍している」という言葉に、育成の積み重ねが表れている。
年齢や経歴より意欲を重視する採用姿勢のもと、新人であってもやる気があれば積極的にチャンスが与えられるという。チームワークを軸にした現場文化が、個人の成長と組織の力を同時に育てている。
社宅・賞与・スピード評価、待遇が意欲を支える
仕事への熱意を長く保つためには、それが正当に報われる環境が不可欠だ。株式会社SEIWAは賞与と各種手当を充実させた給与体系を導入しており、「頑張りを正当に評価する仕組み」を明言している。県外からの転職者には社宅を用意しており、住まいの心配なく新しいスタートを切れる配慮がある。「手に職を付けながら収入も伸ばしたい」という層に向けて「未経験から高収入を目指せる」という発信を継続しているのも、技術の積み上げと報酬の連動を実際に体現しているからだろう。
若手中心の活気ある職場で、チームで現場を仕上げる達成感が働き続ける理由になっているという。ギャラリーページに掲載された現場写真や達成感あふれる笑顔が、職場の雰囲気を具体的に伝えている。
「縁を大切に、ものづくりで社会へ」という経営の芯
株式会社SEIWAの経営理念には「出会いと縁を何よりも大切にし、ものづくりを通じて社会に貢献する」という言葉が置かれている。「会社の成長と個人の幸福が常に一致する経営を目指す」という姿勢は、スタッフを会社の財産として扱う意思表示であり、定着と成長への投資を惜しまないという宣言でもある。設立間もない若い会社がこれほど明確な理念を持って運営されているのは、代表者・本村清人氏の経営観の反映だ。個人的には、「若い人材が夢とロマンを描き続けられる環境を提供することが誇り」という一文が、一番心に残った。
問い合わせはLINE・メール・電話086-486-1062(8:30〜17:00)から。岡山県倉敷市中島267-1、小野ビル1階。土日祝定休。


