新座市を中心にした24時間体制のサポート網
黒目川通りに事務所を構えるこくぼ葬儀社は、新座市を軸に朝霞市や東久留米市までを守備範囲としています。深夜の搬送依頼や早朝の安置手配にも年中無休で応じ、急な訃報で気持ちが落ち着かないご家族のために専用窓口を常時開いています。地域の慣習に通じたスタッフが在籍し、火葬許可申請や役所への届け出も含めて代行できる点が頼られる理由のひとつです。
実際に「夜中に電話したのにすぐ来てくれた」という声が利用者から寄せられることも多く、土地勘のあるスタッフが動くからこそ最短ルートでの搬送が叶います。安置所の手配から式場の押さえ、会葬礼状や返礼品の準備まで窓口を一本化しており、ご遺族が複数の業者とやり取りする手間がありません。
想いを汲み取って組み立てる式の設計
打ち合わせでは宗派や参列人数だけでなく、「どんな雰囲気で送り出したいか」というご家族の言葉を一つひとつ書き留めていきます。花祭壇の色味、思い出の品の配置、席次や送迎車の動線まで、細部の希望を反映させながら式の輪郭を描いていく流れです。初めての喪主でも判断に迷わないよう、当日のタイムラインを紙面で可視化して共有します。
正直、ここまで小さな決めごとに付き合ってくれる葬儀社はそう多くないと感じました。費用については内訳を明示するため、追加で何が発生するのかも事前に把握できます。
4つの基本プランと柔軟なカスタマイズ
家族葬・火葬式・一般葬・福祉葬・市民葬・合同社葬まで、こくぼ葬儀社が扱う形式は多彩です。料金帯はプラン40が440,000円から、プラン60が660,000円から、プラン90が990,000円から、火葬式は165,000円からと明示されており、規模感に合わせて選べる構成になっています。通夜を省いたシンプルな見送りから大人数の一般葬まで対応可能です。
霊柩車のグレードや火葬炉の種類など、基本プランに含まれない要素は個別オプションとして差し替えできます。
事前相談と式後の継続的なフォロー
葬儀の準備を急ぎのなかで進めるのは負担が大きいため、無料の事前相談では費用感や流れの確認に加えて「どう見送りたいか」を一緒に言語化する時間をとっています。前もって整理しておくことで、いざというときの判断に迷いが減ると話す相談者も少なくありません。心の準備が整っている状態で当日を迎えられることは大きな安心につながります。
式が終わった後の四十九日法要の段取りや、会場手配、納骨の相談まで一連の流れで支援を継続。返礼品や礼状の確認といった事務的な部分まで、慣れない手続きを抱え込まずに済むよう伴走しています。


