会社員から便利屋へ、現場で広げてきた守備範囲
もともと会社員だった代表の佐々木貴司さんが、草刈りや木の伐採といった作業から事業を始めたのが、あなたの便利屋さんの出発点です。そこへ不用品回収や遺品整理を加えながら、徳島県内で少しずつ対応できる仕事を増やしてきました。「何でも受け入れて、困っている方の力になりたい」という思いが、その歩みの根っこにあります。一つの分野に絞らず広げてきたぶん、暮らしまわりの相談を一人に集めやすくなっています。畑違いの一歩から現場を重ねて領域を広げてきた経緯には、地に足のついた実直さを感じます。
作業では、要望や室内の状況、思い入れのある品物のことまで確かめながら、一つひとつ手を動かしていきます。草刈りや不用品回収では繰り返し声をかけてくれる方もいて、同じ相手に任せ続けられる関係が積み上がってきました。はじめの相談から現場まで代表が自ら担当するため、聞き取った内容が作業にそのまま反映されます。間に人を挟まないやり取りは、要望の取りこぼしを防ぐうえでも働きます。
遺品整理のあとに残る、空き家と土地の相談
遺品整理では、残された品物や室内の状況、遺族の希望を聞きながら、必要な整理と不用品の回収を進めてまいります。急かされずに品物と向き合えるよう、作業の進み方も相談しながら決められます。整理を終えた後に空き家や土地の扱いで迷う場合も、不動産売却の相談まで同じ窓口で続けられます。片付けと処分を同じ相手へ任せられるぶん、話の筋が最後まで通ります。
家の売却についてはそのまま相談でき、土地の場合は価値や場所の調査が必要になるため、一度状況を持ちかけるところから始まります。相続した家や土地をこの先どうするか、希望を聞きながら一緒に考えてもらえます。調査の結果をふまえて、売るかどうかをあらためて考える時間も取れます。整理の段階から出口まで見据えて動けるのは、住まいを手放す判断を控えた人にとって心強い流れです。
壊すか活かすか、解体とリフォームの両面で相談
使わなくなった建物や空き家の解体については、建物の状態や周辺の環境、依頼主の希望を確かめたうえで、協力会社と連携しながら対応を検討しております。周辺の状況によっては搬入の経路なども確かめる必要があり、その見立ても現場で行います。空き家の片付けや不用品回収から、解体後の土地の売却相談までを一続きで任せられます。工程が長くなりがちな案件でも、窓口が一つにまとまっていれば話の受け渡しがすっきり運びます。
壊すか活かすかを決めかねている場合には、リフォームの相談にも応じております。畳や壁のクロスの張替え、屋根やフェンスの塗装といった手入れで住み継ぐ道もあり、解体と並べて検討できます。費用や工期の感触を両方の案で聞いておけば、判断の材料がそろいます。どちらの方向でも同じ窓口で話を進められるので、建物の今後をじっくり見比べられます。
板野郡を拠点に、県内全域の相談を受ける
拠点は板野郡上板町に置き、そこから県内全域へ出張しております。見積もりは無料で、小さなことからの相談を受け付けております。費用は現場を見てから案内し、支払いは現金・クレジットカード・各種QRコード決済に対応しています。電話は八時から十八時まで、問い合わせは二十一時まで受け、LINEやInstagramからも連絡できます。ブログでは実際の遺品整理の様子も発信しているので、依頼前に作業の進め方を確かめられます。


