予算が後からずれる、その理由
注文住宅で起きやすいつまずきのひとつが、予算オーバーです。建物の計画を先に固めると、造成や外構に回す費用が後ろ倒しになり、完成が近づいた頃に金額の不足が見えてくる。庭きずきは、この順番そのものに原因があると考えています。だから土地と建物、庭を切り離さず、最初から総額を見える形にして計画を組み立てます。
金額の見通しが早く立つほど、家族が判断に使える材料は増えます。何にいくらかかるのかが霧の中では、選択のたびに不安がつきまといます。庭きずきは外構の現場で費用の実際を見てきたため、造成費や外構費まで含んだ総額を初期の段階で提示できます。
分離発注と内製で、金額を締める
外構やエクステリアの工事は、自社の職人と重機で内製しています。工事を外に出さないぶん、中間マージンを省いた原価単価での提案につながります。分離発注のサポートでは、工事ごとに業者を直接つなぎ、余計な上乗せを避けます。見積もりの中身が追いやすくなるため、どこにお金が動いているのかが掴みやすくなります。
正直、ここまで金額の内訳を開いて見せる進め方は、取材していて珍しいと感じました。現地調査で土地の高低差や境界を確認し、施工目線で総額を割り出すから、机上の概算とのズレが小さくなります。見積もりの精度は、年間100件を超える施工の経験に支えられています。
資金計画は専門家とともに
総額を見える化する作業は、資金計画とセットで進みます。庭きずきは一流のファイナンシャルプランナーと連携し、ライフプランニングの段階から無理のない予算の枠を一緒に描きます。住宅ローンや将来の支出まで視野に入れれば、建物に回せる額と外構に残す額のバランスも整えやすくなります。
ハウスメーカーのトップ営業担当者を紹介できる立場も、ここで働いてきます。会社選びと資金計画を別々に進めず、同じチームの中でつなげられるからです。
適正な予算で理想へ近づく窓口
庭きずきが向かう先は、理想の暮らしを適正な予算で形にすることです。拠点は愛知県清須市西枇杷島町大黒26のGIMUCO B号、電話は052-504-5254で、営業は10:00から18:30、水曜が定休日です。対応は東海三県が中心で、予算の相談から外構の施工までを一つの窓口でまとめて受けられます。費用の考え方や予算オーバーへの不安は、よくある質問やコラムでも具体的に取り上げています。


