売り出す前に手を入れる、という発想
中古物件は、状態を整えるかどうかで市場での見え方が変わります。株式会社Abitas Home’sはリフォームとリノベーションを自社で手掛けており、傷みや古さのある箇所を整備してから売却に出すことで、より高い価格での取引を目指せます。この工程を外部に委ねず社内で完結させているため、どこに費用をかければ売却価格に跳ね返るかを、売却プランと一体で判断できます。
サイトのトップにも、リフォームで価値を高めて納得の売却を、という考え方が掲げられています。ただ物件を右から左へ流すのではなく、売主の手取りを意識して物件を仕上げる姿勢が根底にあります。
資金と税金は、FPを交えて整理する
リフォームで価格を上げても、その後の資金設計が曖昧では意味が薄れます。株式会社Abitas Home’sはファイナンシャルプランナーと連携し、売却後の資金計画や税金に関する相談まで受けています。住み替えのように売却と購入が同時進行するケースでは、資金ショートを避けるべく、売りと買いのタイミングを見極めて提案する進め方をとります。
窓口は業界歴10年の担当者が務め、最初の相談から引き渡しまで一貫して対応します。物件を整える工程、資金を設計する工程、売却を進める工程が、同じ担当者のもとで途切れずつながるわけです。個人的には、リフォームとFP相談が一つの窓口に同居している点が、この会社の実務的な強みだと感じました。
三鷹を拠点に、訳あり物件も全国案件も
拠点は東京都三鷹市上連雀の三鷹営業所と、渋谷区道玄坂の渋谷営業所。三鷹市・府中市を中心にしつつ、売買物件は日本全国に対応します。戸建て・マンション・土地を問わず、相続物件や住み替えに伴う売却まで受け付けており、狭小地・再建築不可・事故物件といった訳あり物件も相談対象に含めています。代表は田浦諒二氏、営業時間は10:00〜20:00で定休日はありません。


