経験を積んだ代表が、自ら現場に立つ
つくばアシストフィックスオール株式会社を語るうえで欠かせないのが、代表・清水上一が直接現場を担当するという体制だ。長年にわたり多様な現場を踏んできた代表が、依頼者の要望を自ら聞き取り、状況に応じた最適な施工方法を組み立てる。担当者を介さないぶん、意図の取り違えが起きにくい。事前の現地調査とヒアリングを重ね、無理のない作業計画から工期と費用を明示していく流れになっている。
住宅から工場まで、対応してきた現場の幅
これまで手掛けてきたのは、一般住宅にとどまらない。店舗や工場、プラントといった事業施設の現場も経験しており、規模や内容を問わず柔軟に対応してきた。扱う工事は電気・空調・水道の設備工事から、リフォーム、造園、土木工事まで多岐にわたる。配線やコンセントの増設、照明の取り付け、エアコンの設置や修理、水漏れやつまりの解消、キッチンや浴室の改装、外壁や屋根の塗装、庭木の剪定や伐採、雨樋の清掃まで、住まいと事業の維持管理を総合的に支えている。
複数の作業をまとめて依頼できるのも、この会社の実務的な強みだ。庭の手入れと外壁塗装を同時に、水回りの修理とあわせて空調点検を、といった組み合わせに応じてくれる。個人的には、専門を狭く区切らず「困りごとを幅広く受け止める」という発想が、地域の依頼者にとって頼りになる部分だと感じた。
引き渡し後まで続く関わり
施工が終わってからの対応にも、この会社らしさがある。作業後には動作確認を行い、問題がないと確かめてから引き渡す。その後に気になる点が出ても、代表が直接相談に応じるため、施工したきり放置されるということがない。茨城県つくば市要168-2を拠点に、関東一円で地域に根ざしたサービスを続けており、営業時間は8時から20時、定休日は設けていない。長く付き合える関係づくりを大切にしている会社である。


